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ぼちぼちいきまひょ

トホホの気分で睡蓮2号
武居先生のブログをみていたら肉料理のお店がアップされていました。

場所は教えないよとのことでしたが、すぐわかりました。

毎日このお店の前を通って通勤してました。

なにぶん高級な感じの店構えですのでわれわれ平民には敷居が高いです。

賞与をたんまりもらったらこの藤むらのお肉と江戸川のひつまぶしと回転していないお寿司を食べたいと思っていましたが、未だ成就せずでトホホです。

さて今朝から昨日産卵した金魚ちゃんの卵を集め別の場所に宿替えしました。

ほっとくと親金魚が卵を食べかねないのでしばし親子の別れです。

例年ですと他の睡蓮鉢に移し変えますが、ここでもめだかちゃんに食べられるのか多くは孵化しません。

せいぜい2センチぐらいまで成長できるのは10匹ぐらいです。

今年は何匹孵化するのでしょうかね。

さてこちらのたらいでも睡蓮が咲きました。



やはり日照時間が長いところに置いた鉢から咲き出すみたい。

ほんまはプラのたらいではなく、きちんとした陶器の睡蓮鉢に宿替えさしてあげたいのですが、なんせ親方に甲斐性がないのですみません。

でもこのたらいは底に水抜きの穴があるので水のはりかえがしやすいのです。

(そこ(底)まできがつかなんだ)

陶器の鉢ではなかなかそういうわけにはいきません。

これからつぎつぎ咲き出すみたいで他の睡蓮鉢もつぼみが見えます。







# by kohtokublog | 2012-05-18 15:16 | その他 | Trackback | Comments(0)
アツはナツい!
あら、ちごた。

ナツはアツい!です。

今日はええひよりで暑いぐらいです。

しかし梅雨をひかえておりながらまだ大陸から寒気団がきておりまして、夕方から夜には天気が悪いとか。

しかしこんな天気ながら季節は確実にうつろいでます。

たらいの睡蓮も花が咲きました。


今年初の睡蓮ちゃんです。

睡蓮ちゃんも株分けを繰り返していたら、いまや14~15鉢になりました。

いや~子孫繁栄と長久でんな。

天水鉢のめだかちゃんものんびりです。


金魚ちゃんは産卵行為で鉢の中でバシャバシャといきってますので、写真は後日に。

今別居中の小さい金魚ちゃんは孫かひ孫になります。

大きい金魚ちゃんは毎年産卵するのでこれも子孫繁栄でんな。









# by kohtokublog | 2012-05-17 16:11 | その他 | Trackback | Comments(0)
偉大な料理家陳建民氏から酸辣湯麺まで
京都駅地下街ポルタの銀座四川は定食にはミニ麻婆豆腐がついてきます。

その麻婆豆腐は華椒(ホワァジャン)と辣油が良く効いて本場の味です。

まさに四川の真髄、麻(マー)と辣(ラー)でんな。

(麻(マー)は山椒のしびれる辛さで、麻酔の(まー)です)

一説には四川省成都の名店「陳麻婆豆腐店」では陳家のあばた(麻)のお婆さんが作ったので麻婆豆腐とか言うてなことも聞きおよびます。

それで定食ではなく単品を注文しました。

完食後はお皿には辣油がドッサリ浮いてます。

そして汗が滝のように流れ、口中は山椒で麻痺しております。

この麻婆豆腐を初めて日本に紹介したのは陳建民氏であると認識しております。

また本来汁のないタンタン麺に汁を入れたり、ケチャップでエビチリをつくるなど本場四川料理を日本人向けに改良したのも陳建民氏です。

昔日、「NHK今日の料理」によく出演してまして、アンパンマンのような丸顔でゼンジー北京のような協和語を使い、「私のかくし味、これ五本箸(五本指)ね」とかゆうてましたな。

そしてもう一つの四川の料理が酸辣湯(スワァンラータン)です。

(北陸担当の時分は金沢ワシントンホテルのチャイナタウンでよう食たなぁ~)

文字と通り、すぱっくて辛いスープです。

タイのトムヤムクンにもまけません。

その酸辣湯に麺が入ったのが以前にも紹介した酸辣湯麺(スワァンラータンミィエン)です。

その酸辣湯麺がななっなんと!

インスタントで出ました。

以前から明星食品かどこからか1食100数十円で出てはいましたが、

このきりはトップバリューから廉価で出ました。

アジアお箸文化同好会の会員としてはまことに喜ばしいことです。



袋にはスーラータンメンとルビをうっていますが、30数年前に習った「普通話」(プートンホワ)ではたしか「スワァンラータンミィエン」と発音するはずですが・・・。

さてお味は万人受けするよう酸っぱさと辛さは控えめです。

タイ料理愛好家のお方なんぞはお酢なりラー油なりで調整を。

~ん~アロイ。


また溶き卵を流してとろみをつけさらにおいしく。

酸味が好きな私はモズクもつけました。

なんせ臨月みたいなお腹やからか、すっぱいもんがチョワヨ。

さてこんなん好きなかた是非お試しあれ。

好吃~了!(ハオ チーラ)

再見!(ツァイチエン)








# by kohtokublog | 2012-05-17 15:33 | その他 | Trackback | Comments(0)
どん兵衛
ずいぶん前のことですが、ラジオで河内家菊水丸さんがカップのどん兵衛をお鍋で炊いたほうが美味しいと言うてました。

その折早速アホが試してみてたしかにカップに湯を注ぐより美味しいと感じましたが、ラジオで力入れて言うほど美味しいと思いませんでした。

しかし菊水丸に賛同する声が大きかったのか、そのへん事情はようわかりませんがついに出たんです。

鍋で炊く袋入りのどん兵衛が。

近所のスーパーで見かけたものの購入は控えておりました。

しかし「おっちゃん、まぁ騙されたと思うていっぺん食べてぇなぁ」とラーメンコーナーの片隅で袋入りのどん兵衛からの懇願が聞こえたみたいで、買ってしまいました。

そしてまた食べてから気がつきました。

写真撮影せんと食べてしまったことを。

しかたなく5袋入りの製品をば。じゃ~ん



確かに大きなあげさんはおませんけどカップよりうまい。

カツオ出汁もようきいてます。

焼いたお餅を入れてかちんうどんもええなぁと感じたお昼ご飯でした。











# by kohtokublog | 2012-05-15 15:20 | その他 | Trackback | Comments(0)
3のつづき
また3は安定を表します。

四角形より三角形のほうが安定して強いのです。

もうすぐ開業の東京スカイツリーの橋脚と言おうか、基台部は3本です。

設計者の話によりますと限られたスペースのなかであれだけ高いものを造るわけですから、一番強い3本足にしたそうです。

古代中国の神器も3本足が多いです。

故事「鼎の軽重を問う」の「鼎」(かなえ、てい)は3本足の代名詞です。

(ショーロンポーの有名店・鼎泰豊の鼎です)

鼎談とは三者会談であり、三国志演義では赤壁の戦い以降、魏・呉・蜀が三国鼎立します。

また寺院やお仏壇の香炉も三本足です。

これまた余談ながら、寺院の香炉の足や頭部には獅子の意匠が見られます。

実はこれらは獅子ではなく前に紹介した「贔屓」(ひいき)と同じく龍の九匹の子どもの一匹である「狻猊」(さんげい)です。

火や煙を好む性質があるので香炉の意匠に良く使われます。

高僧などの尊称によく「猊下」(げいか)と言う言葉を使いますが、この狻猊に由来します。

それからお寺の釣鐘の頭部にも龍の意匠が見られます。

(実際にはこれも龍の子どもです)

お寺の鐘は時を知らせたことから手巻き時計のポッチン部分を龍頭(りゅうづ)と呼ぶようになりました。

がんもどきを関西ではヒロース・ヒリューズ(飛龍頭)と言いますが、お寺の鐘とは関係ないようです。

こんなしょうもないことを考えていたらいつの間にか窓枠からお月さんが逃げていきましたのでもう寝ましょ。























# by kohtokublog | 2012-05-08 11:26 | その他 | Trackback | Comments(0)
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